漢方薬局 薬剤師に転職【求人・募集さがし】

漢方薬局の薬剤師求人を探す際に利用したい転職サイト・人材紹介会社をご紹介します。

漢方薬・生薬認定薬剤師

漢方薬・生薬認定薬剤師を目指す薬剤師さんへ

漢方薬・生薬認定薬剤師に興味をお持ちの薬剤師さんへ。

漢方薬・生薬認定薬剤師を取得していれば、自信を持って漢方薬局で働けますね。「漢方に興味がある、漢方の専門家としてスキルアップしたい」、そうお考えであれば、積極的に漢方薬・生薬認定薬剤師の取得を目指して下さい。

取得の仕方として、まず漢方薬・生薬研修会へ参加後、試験を受けます。試験合格後に研修センターへ必要書類を提出。その後に認定薬剤師証が発行されるという流れです。

漢方・生薬研修会は9回の講義研修と1回の薬用植物園実習で構成されています。3年ごとに更新があり、研修に参加して定められた単位数(30単位)を取得する必要がありますね。

上記は2015年9月現在の情報ですので、詳細に関しては日本薬剤師研修センターの公式サイトで確認して下さい。

尚、2015年6月時点の情報として、有効な漢方薬・生薬認定薬剤師の人数は2,793名となっています。薬剤師の数は30万名前後というデータがありますので、比率的に見れば、まだまだ漢方薬・生薬認定薬剤師の数は少ないと言えます。

漢方薬局の数も、一般的な調剤薬局やドラッグストアと比較して少なくなりますが、その分、漢方薬・生薬認定薬剤師の資格取得が際立つのではないでしょうか。

漢方薬局としても、自店舗に漢方薬・生薬認定薬剤師が在籍しているのはメリットが多いです。漢方に関して専門的なアドバイスが出来る、健康相談に乗ることが出来ますので、患者さん(利用者)の信頼度も変わりますね。

幅広く学べる漢方薬・生薬認定薬剤師試験

漢方薬・生薬認定薬剤師は単に漢方について学ぶだけでなく、生薬の歴史、科学的成分や薬物療法の変遷、サプリメントなど幅広く学習することになります。

最初は漢方への興味から取得を目指しても、「結果的に幅広い知識を身に付けることが出来た」と感じている薬剤師さんも多いですね。

また、生薬の知識がベースになりますから、薬科大学、薬学部で学んだ知識を活かせますし、興味深く漢方薬・生薬認定薬剤師を目指せるのではないでしょうか。

やはり学習内容に興味があれば、勉強のモチベーションを維持しやすいですし、楽しく学べるんですよね。さらに取得後は活躍のフィールドが広がる、薬剤師としてスキルアップ、キャリアアップできると分かっていれば、仕事と学習の両立もしやすいでしょう。

ぜひ積極的に漢方薬・生薬認定薬剤師の取得を目指して下さいね。

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